一人暮らしが長いと、「私って、人と暮らせないかも」と思うことがないですか?
大学入学で実家をでて二十数年。
一人暮らしをしていると、家の中では全てが自分のペース、自分のルール。
実家で数日過ごすと、ペースややり方が合わなくて家族のことも煩わしく感じる。
「トイレはドアを半開きのままでする私は人と暮らせるのか?」という話をやはり一人暮らしが長い友達としたのだけれど、「私もだよ〜(笑)」と言われて、だから私たちは結婚してないのか?と思ったり。
こんな私が、今更、人と生活ができるのか?
そう思っていたのですが…。

意外とストレスがなかった
夫と暮らしてみると、意外とストレスがありませんでした。
家事が二人分になったからと言って、家事時間はそれほど変わりません。
日中、夫の仕事を手伝う時以外は、私の自由時間で一人でしたいことをする。
夜や休日で夫がいる時でも、ずっと二人で過ごすわけでもなく、お互いに別々のことをしている。
もちろん、自分のペースで動けない時もあります。
面倒だなと思っても夫に付き合って出かける時もあるし、夫の時間に合わせて行動しなければならないこともあります。
とはいえ、自分の好きなことをする時間もしっかり取れるので、ストレスも少ないのだと思います。
これは自分が一緒にいて楽な人、自分らしくいられる人を選んだからかなと思います。

結婚して大きく変わったこと
夫と暮らすようになって大きく変わったことがあります。
早寝早起きになりました。
夫は朝5時半頃に起き、夜は10時前には寝ます。
私も夫に合わせて早寝早起きになり、睡眠時間もしっかりとるようになりました。
この健康的な睡眠スタイルが、ストレスを少なくさせてくれているのかもしれません。
人と暮らすというのは、ストレスになることもあるけれど、いい影響も受けることもあるんですよね。
「私は人と暮らせるのだろうか?」と心配に思ったこともありましたが、暮らしてみれば意外と大丈夫。
私はいまだにトイレのドアはしっかり閉めないことが多いですが、それでもやっていけています(笑)
なんとかなるものです。

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40代婚活、それでも晴れる日のために〜46歳で結婚した私が伝えたいこと〜 
