夫とは、出会ってから2年で結婚しました。
そのうち半年は、一緒に暮らしています。
それでも、結婚してから「へ〜、そうなんだ」と思うことがありました。
結婚して6年経つ今でも、それはあります。

結婚してから知った夫の一面
夫の趣味は釣り。
結婚前も二人で釣りに時々出かけていました。
釣り好きな夫ですが、実は一人では釣りに行きません。
寂しがりやなのか、人と一緒じゃないと落ち着いて釣りができないようです。
釣りどころか、休日を一人で過ごすのが苦手なよう。
少し前にそのことを知って、「へ〜、意外」と思ったものです。
また、夫は料理の好き嫌いはほとんどありません。
でも、魚料理はあまり喜ばない。
魚だとガッツリ度が足りないからかな、と思っていました。
それもあるようですが、実は、魚は骨を取るのが面倒だから好きじゃないとのこと。
「魚を食べるのが面倒」海の近くで生まれた私にはない考え。
「へ〜、そうなんだ」と驚きました。
こんなふうに結婚してみて知ることがたくさんあるのです。

新たな一面を知っても嫌いにならない
出会って8年、結婚して6年経っても、夫について「初めて知った!」と思うこともあります。
夫は私が婚活に疲れた後に、作り直した理想の条件に合う人でした。
それは、「親を大切にしている」「私の仕事を応援してくれる」「お酒を一緒に楽しめる」など、人柄を重視したものです。
その条件にあっていて、気が合うと思っていても、一緒に生活してみて初めてわかることがいっぱいです。
予想外のことに、「へ〜」と驚いたり、笑ったり。
時には、呆れちゃうような事もありますが、夫を嫌いにならないから不思議です。

もともと婚活中は、見た目や年収・学歴などのスペックで男性を見ていました。
もし、そのままスペックで判断して、気に入った人と結婚していたら?
もっと、後から知って驚くことがあったように思います。
結局、どんな人と結婚しても、あとからわかることは必ずあります。
付き合いが長くなってから、改めて知ることだってあります。
「へ〜、そうなんだ」と思える日々が、案外悪くないのです。
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