酒より妻の機嫌の方が大切、らしい

結婚して6年くらいになりますが、最近、夫は私の機嫌を気にしているんだなと思うようになりました。

「怒ってる?」「機嫌悪い?」と聞かれることがあるのです。
体調がちょっと悪かったり、家事をしていたりして、夫に話しかけられても適当に答えた時などによく聞かれます。

私の機嫌が悪くないとわかると、夫はホッとするように見えます。

私は、普段、そんなに怒ることもないし、機嫌も悪いことは少ないと自分では思っています。それでも、夫に尋ねられる。「なんで?」という感じです。

酒よりも妻の機嫌のほうが大切

そういえば、最近は、夫に怒ることがちょっと増えたかもしれません。

夫は毎日のように晩酌をしていたのですが、最近、夫の健康を考えて休肝日を作りました。
その休肝日を何かと夫が破ろうとするので私が怒るということがよくあります。

先日も私が怒ったら、「酒よりも嫁の機嫌のほうが大切だ」と言って、酒を飲むのを諦めていました。

お酒を飲むよりも、妻が機嫌良くいるほうが気持ちよく過ごせるということなのでしょう。

とはいえ、休肝日のたびに、「飲みたい」「だめ!」のやり取りが繰り広げられるのですが…。

飲み物をこぼして必死に謝る夫

休肝日だけでなく、私が一度怒ったことは、その後も結構気にするようです。

カーペットにコーヒーをこぼした時に、私が怒ったことがありました。その後は、飲み物をこぼすとすごく謝ってくるようになりました。私もそこまで必死に謝られるほどは怒らないんですけど…と思っています。

夫がやらかして私の機嫌が悪いと思うと、家事を手伝ったりして、わかりやすくご機嫌取りをしたりもします。

私が怒ったり、不機嫌になることがよほど嫌なのかもしれません。

とはいえ、夫は私をからかって「ヒドい!」と言わせて喜んだりしているので、よくわかりません(笑)

結婚前から変わらない

夫が妻の機嫌を気にするのはうちのだけではないようです。

妻が不機嫌だとオドオドしたり、落ち着かなくなってしまう男性は多いようです。
普段好き勝手やっているように見える男性でも、奥さんのご機嫌を取ろうとしてプレゼントを買ったり、食事に連れて行ったりしていてて面白いものです。

家に帰ったら、機嫌のいい妻がいる。男性にとってはそれが一番リラックスできるのかもしれません。
結婚してからだけでなく、思えば、それは結婚前から変わらないのかもしれません
機嫌よくいてくれる人と、一緒にいたいと思うのは自然なことなのだと思うのです。