「タイプじゃない人」と結婚した私たち|40代婚活で“条件・理想”を見直す考え方【まとめ】

「条件は下げたくない」「やっぱり好みの人と結婚したい」——その気持ち、痛いほど分かります。私自身、ずっとそう思っていました。

でも、40代以降に結婚した人の話を聞くと、不思議なくらい多くの人が「実はタイプじゃなかったんだけどね」と言います。私も、条件を“下げた”のではなく“視野を広げた”ことで、46歳で今の夫と結婚しました。

このページでは、「理想」や「条件」との向き合い方をテーマにした記事をまとめました。今、相手に求める条件で迷っている方のヒントになればうれしいです。

「条件を下げる」のではなく「見直す」という考え方

「条件を変えたら」と言われるたびに、「それって妥協では?」と抵抗を感じていました。その引っかかりと、どう折り合いをつけたのかを書いています。

「タイプじゃない人」と結婚した人のリアル

「好みじゃなかった」はずの相手と、なぜか自然に結婚していく——そんな人たちに共通していたことや、私が実際に“好みじゃない人”と会ってみて気づいたことです。

“好条件”にこだわると、見えなくなるもの

条件の良い相手にこだわるあまり、大切なことを見落としてしまうこともあります。目が覚めるきっかけになった、友人の一言の話です。

条件より大切だった「自分らしくいられるか」

たくさんの条件以上に、一緒にいてラクでいられるか——それが私にとっては結婚の決め手でした。

条件を見直すことは、「妥協」でも「負け」でもない

条件を見直すのは、自分を安売りすることではありません。本当に大切にしたいものを見極めて、視野を広げること。そう考えられるようになってから、私の婚活は少しずつ動き始めました。

なお、こちらのテーマについては別のまとめ記事〈40代婚活がうまくいかない理由と、抜け出すためのヒント【まとめ】〉にまとめています。あわせてどうぞ。

なお、こちらのテーマについては別のまとめ記事〈婚活に疲れたあなたへ|立ち止まってもいい、自分のペースで進むヒント【まとめ】〉にまとめています。あわせてどうぞ。

私がどんなふうに婚活をして結婚に至ったのか、その全体の流れは恋愛経験がほとんどない私が39歳で婚活を始めて46歳で結婚するまでにまとめています。あわせて読んでみてください。