40代婚活で『いい人がいない』のではなく、見えていないだけかもしれない

「いい人がいない」

婚活中に時々、言っていたことです。

でも、振り返って思うのです。

いい人がいなかったのではなくて、見えていなかっただけなのかもと。

「いい人がいない」の正体は、見えてなかった人

以前、独身の友人たちと話していた時のこと。

友人が言ったことです。

「知り合いに、取引先に独身でステキな人がいるからどう?っ言われたんだよね。
前からそこに私も何回も行っていたけど、そんなステキな人なんていたかなって思ったんだよね。

それで、改めてそこに行ったときに探してみたら、確かに男の人がいたんだよ!
いままで気づいてなかったみたい。

興味がない人って、見えてないんだなぁって思ったよ〜(笑)」

これが好みのタイプの男性だったら、ちゃんと見えていて覚えていたはず。

周りに独身男性がいないわけではない。

でも、見た目が好みじゃないから、存在にも気付けない。

もしかしたら、その中に「いい人」が隠れていることもある…?

そういう存在に気がついた人が「タイプじゃなかったんだけどね」と笑って結婚報告をしてくるのかもしれないですね。

ちなみに、友人は取引先の独身男性とはその後何も起こりませんでした。

見抜けていないこともある

そもそも見えていないというのもありますが、見抜けていないという場合もあります。

私は、婚活で100人くらいの男性と会いました。

その時は、また会おうとはならなかったけれど、今思うと「もったいなかったかも」と思う人が何人かいます。

話もそれなりに弾むし、適度な距離感で接してくれる。

その人達を選んでいたら、5年も婚活せずに結婚できたかもしれないと思います。

その頃の私は、外見はいいけれど、本当は結婚する気がないような人を選んでました。

外見とか、経歴とか、優しい言葉とかに惑わされて、本当の「いい人」を見抜けていなかったように思います。

「本当に見る目なかったよね(笑)」と昔の自分に言ってやりたいです。

いないじゃなくて、見えてないかも

婚活仲間だったCさんは、相手探しを頑張っていろんな人と出会ったけれど、最終的に15年来の同僚と結婚しました。

Cさんの婚活ストーリーはこちらの記事をご覧ください。

「いい人」はずっと近くにいたのに見えていなかったのです。

「いい人がいない」と言っているけれど、実は見えていないだけかもしれません。

昔の私がそうだったように。

好みや条件へのこだわりについてはこちらも→好きになってもらえないのは、好みの問題かもしれない