マッチングアプリの写真で気をつけたこと、5年の婚活で気づいた7つ

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マッチングアプリで最初に悩むのは、「どの写真を使おうか」ということ。

やっぱり少しでも綺麗に写っている方がいいけれど、別人級に盛っている写真もどうかと思う。そう思いながら、何枚もの写真を試していました。

そんな私が、夫と出会った時に使っていた写真は、意外なところで撮ってもらった一枚でした。

夫と出会った時の写真

夫と出会ったのはマッチングアプリですが、その時使っていた写真は、バスツアーで行った諏訪大社で添乗員さんに撮ってもらったものでした。

白いシャツにレモン色のパーカーを着て、笑顔で写っている写真。
それを顔がはっきり見えるようにトリミングして、マッチングアプリのメインの写真にしました。

なぜその写真を使ったのかというと、その頃撮った写真で、顔がよく写っており、自然な雰囲気に撮れている写真がこれだったからです。

それまでマッチングアプリに使っていた写真は、もっとしっかりメイクをして、オシャレな服を着たものを使っていました。
それがこの時は、カジュアルな服装で、メイクもかなり薄い。

40代半ばでこの写真だと、もしかしたら「いいね」はほとんどつかないかもしれないけど、それでいいと思いました。普段の自分を出して、来てくれる人と付き合おう、最終的に相手は一人なんだから、たくさん「いいね」なんてつかなくてもいい、と思ったのです。

結果的に、「いいね」の数はそれまでと変わりませんでした。そこまでメイクをしなくても、オシャレな服を着なくてもいいのかと目から鱗が落ちました。とはいえ、「いいね」してくれた人たちのタイプは変わったかもしれません。

そして、夫と初対面した時には、おしゃれをして行ったのですが、「写真より素敵ですね!」と言われました。
写真映えよりも、初対面により力を入れる方が会った時の印象はいいのかもしれません。

写りの良い写真を使うのは大切だけれど、自分らしい雰囲気が出ている写真が良かったのかなと思います。
そうしたことで、自分に合う人と出会えたのかもしれないと思っています。

もしかしたら、諏訪大社のご利益があったのかもしれませんが(笑)

5年の婚活で気づいた、写真選びのポイント

写真については、5年間マッチングアプリで婚活する中で、教えてもらったり試行錯誤したりして、気づいたことがいくつかあります。

よかったら参考にしてみてください。

①明るい写真を使う

「明るい」とは写真自体の明るさ「明度」の高いもののこと。暗い写真よりも明るい写真の方が目につきやすく、良く見えるのです。使いたい写真が少し暗い場合には画像アプリで明るくするのがおすすめです。
これから写真を撮る場合は、外やテラスなど太陽の光がはいる明るい場所を選ぶとよいです。

②笑顔の写真

笑顔の写真って、明るい人に見えて、やっぱり印象がいいように思います。
また、自分で思ういい笑顔と人から見たいい笑顔は違うことが多いので、可能なら、自分で写真を選ぶより他人に選んでもらう方がより良いです。

③顔映りの良い服を着る

人それぞれ、顔映りのよい服があります。特に服の色によって、顔が明るく見えたり暗く見えたりします。
そのため、写真を撮る際には、顔映りのよい服を選ぶのが良いんです。自分にとっての顔映りの良い服がわからない場合は「白い服」がおススメです。白い服はレフ板みたいな効果が出て、顔が明るく見えます。

④盛りすぎない

うつりが良い写真を選ぶのは当たり前なのですが、盛りすぎは注意です。会った時に「写真と全然違う」となると、相手からしてみたら「騙された!」と感じるのです。こちらとしても実物を見てガッカリされるのもショックですよね。
そのため、キレイに見える写真を使うのは必要ですが、普段の自分と違い過ぎる写真はやめておく方が良いように思います。

⑤最近の写真を使う

写真はできるだけ最近撮ったのものが良いです。私は、男性が何年も前の写真を使っていて、会ってみたら写真より明らかに老けていたり、太っていたりで実物が全然違ったということが数回ありました。相手は悪気はなく、最近の写真がなかったから手元にある何年も前の写真を使っただけのようですが、ちょっと騙された気持ちになりました。そんなこともありますので、できるだけ最近の写真を使う方が良いと思います。

⑥背景にも気を付ける

写真は、自分の見た目だけではなく、背景にも気を付けた方が良いです。自分はキレイにしても、背景に洗濯物が写っていたり、汚れた部屋が写っていたりでは、素敵に見えないのです。
また、背景に写るもので人は勝手にイメージを持ったりします。背景に花瓶に生けた花が写っているから、「花が好きなのかな?」などと思うのです。意外にも写真の背景は結構大切なのです。

⑦サブ写真で自分の特徴や趣味を出す

多くのアプリでは、メインの顔写真のほかにプロフィール内で見られる追加の写真「サブ写真」をアップできます。
サブ写真では、自分の特徴や趣味がわかるような写真を載せると良いと思います。例えば、料理が好きなら料理の写真、犬が好きなら犬と遊ぶ写真など。そうすることで、自分の事がより伝わるし、同じ趣味の人と出会えることが多くもなります。メッセージのやりとりする際の話のネタにもなります。
私は、城が写っている写真を載せていたら「城が好きなんですか?」とよく聞かれました。実際好きなので、城の話でも盛り上がりました。

顔写真を載せることについて

「マッチングアプリに顔を載せたくない」と思っている人もいますよね。

写真を載せないままでも、マッチングアプリはできます。
ただ、写真を載せるのと載せないのとでは、マッチング率は格段に違ってきます。私自身、顔写真がない人をわざわざ選ぶことはありませんでした。多くの人が写真を見て、「この人いいかも」とプロフィールを見ると思うのです。

また、「素晴らしい条件なら写真がなくても」と考える人もいるかもしれません。でも、素晴らしい条件だからこそ、逆にすごく怪しく思えてしまうのです。

もし、顔写真のない方から「いいね」があった場合、私は「写真」の表示を依頼できる機能がある時は、表示依頼します。その機能がない場合はマッチングは避けます。それは、女性⇒男性だけでなく、男性⇒女性でも同じように思います。

また、「知り合いに見られたら恥ずかしい」という方もいます。でも、見られるということは、相手もマッチングサイトをしているということです。

マッチングサイトで相手を探すことは恥ずかしい事ではないです。もし、マッチングサイト内で知り合いを見つけてバカにする人がいたら、その人の方が性格が悪くて恥ずかしい人です。だから、知り合いに見られることは気にしなくてもいいと思っています。

職業的に写真は載せられないなどの理由があるなら仕方ないですが、そういう制約がないなら自分の写真は載せたほうがより良い相手に出会えるように思います。

写真が最初の入り口だから

マッチングアプリでは、写真が最初の入り口です。写真次第で相手に与える印象は変わってくるので、選ぶときは少し丁寧に考えてみるといいのかなと思います。

とはいえ、気合を入れて作り込んだ写真である必要はなく、自然体の笑顔で十分だったというのが、私の実感です。

少しでも自分に合う人に出会うために、「これだ」という一枚を選んでください。

【写真がうまく撮れない方へ】自分では自然な表情の写真がなかなか撮れない…という方は、写真撮影会で撮ってもらうのも一つの方法です。東京近郊の方なら、こんなコミュニティもあります。

S-Photo 写真撮影コミュニティ

マッチングアプリでの婚活の体験や気をつけたいことは、40代のマッチングアプリ婚活|体験と気をつけたいこと【まとめ】にまとめています。「どのアプリを使えばいい?」と迷う方は、40代女性におすすめの婚活サイト&マッチングアプリ4選もあわせてどうぞ。