嫌われたくないから、顔色を窺って、相手に合わせようと頑張っているのに、先に進めない。
振り回されてばかりで、都合の良い存在になっている気がする。
そんなことを繰り返して、私はすっかり婚活に疲れていました。
振られたくなくて、頑張っていた
最初は、好かれるために相手に合わせるのも苦ではないです。でも「私だけが」相手のために頑張っていると思った時、なんだか疲れを感じてしまう。
それでもその人を追いかけるのか?結婚をしたいのか?
そんな状態でも、婚活中の私は、とにかく「この人と結婚したい」と思っていました。振られるまで、相手に合わせるように無理をしていました。
見た目や条件がいいこの人と結婚さえすれば幸せになれると思っていたのです。
でも、今なら、「NO」という答えを出します。
そんな人と結婚しても幸せになれないと思うからです。

毎日一緒にいたら、無理は続かないい
結婚してから思いますが、毎日の生活では無理は続きません。
自分の本音というか本性はどうしても出てきてしまいます。
一緒に住む家族だから、揉めたくないし、お互い心地よく生活したい。
相手の顔色を見て、何かしてあげることもあるし、わがままを聞いてあげることもあります。
だけど、私にも譲れないことはあるし、自分を優先することもあります。わがままを聞いてもらうこともあります。
一緒に生活をして、ずっと自分を押さえて、相手に合わせるなんてできません。
時には、自分優先でも、わがままを言っても、結婚生活は続いています。

頑張っているのが私だけなら
一緒の時間を心地よくいられるようにお互いが気を使う。それは自然なこと。
「私だけが頑張っている」と思った時点で、相手との関係は見直した方がよかったのだと思います。
結婚は無理をした先にあるものじゃない。ちゃんと自分でいられる関係の先に、幸せはあるのかもしれません。
最後まで読んでくださってありがとうございます🌸
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40代婚活、それでも晴れる日のために〜46歳で結婚した私が伝えたいこと〜 