「普通の人がいいのに、なかなか出会えない」
婚活の話で盛り上がると、そんな言葉がよく出ていました。
自分たちは高望みもしていないし、「普通の人」でいいのに、なぜ出会えないのか。
どうして結婚できないのか。
今なら思います。
「普通の人って、どんな人やねん!」と(笑)

婚活で言う「普通の人」ってどんな人?
「普通の人」と言いますが、それはどんな人なのでしょうか?
性格は?体型は?仕事は?年収は?
そういうのが、日本の平均と同じなら普通の人なのか?
たぶん、そうじゃない。
私たちが言っていた「普通の人」は、自分が普通だと思っている範囲から外れてない人。
それって、人それぞれなんですよね。
婚活の話で盛り上がっていた友達の中でも、「普通の人」は同じじゃないはず。
「普通の人」はいるけど、いないんです。

ぼやけた写真じゃ探せない
好みの人を聞かれて、「普通の人」と答えてしまう。
それは、自分が結婚相手に求めることがわかっていないからなのかなと思います。
自分が思う「普通の人」を求めること自体はダメなことだとは思いません。
でも、求める条件がはっきりしている方が、婚活がしやすいように思います。
相手の条件が明確でないまま婚活をするのは、ぼやけた写真で人探しをしているようなもの。
はっきりしている方が、見つけやすい。
だから、自分の「普通の人」はどんな人なのかを明確にする方が良いと思うのです。

他人から見て高望みとか思われる内容になっても関係ない。
まずは、言葉にしてみないことには、そんな人が存在するのか、自分に合っているのかさえ分かりません。
もし、自分の普通の人がどんな人か出てこないなら、「普通じゃない人」を考えてみるといいです。
その反対が自分にとって普通の人ということ。
自分にとっての「普通の人」が見えてきたら、きっと、出会いも近づいてくると思います。
条件の見直しや視野の広げ方についてはこちらもどうぞ→婚活の条件は変えられなかった私が、見直して結婚できた話
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40代婚活がうまくいかない理由と、抜け出すためのヒント【まとめ】
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