本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
*2026年10月3日に、内容を加筆・修正しました。
マッチングアプリで最初に悩むのは、「どの写真を使おうか」ということ。
やっぱり少しでも綺麗に写っている方がいいけれど、別人級に盛っている写真もどうかと思う。そう思いながら、何枚もの写真を試していました。
自撮り写真、人に撮ってもらった他撮り写真、プロに撮ってもらった写真どれも使ったことがあります。
そんな私の経験から40代女性のマッチングアプリの写真について、気づいたことなど書いてみたいと思います。
自撮りもプロ撮りも試して、たどり着いたのは他撮り
最初は自撮り写真でした
39歳でマッチングアプリをはじめた時に使った写真は「自撮り」写真でした。
載せる写真を探した時に、私一人で写っている最近の写真はありませんでした。数人で写っているものから切り取るにしても、いいものがない。きれいに切り取るのが難しかったり、小さすぎて切り取って載せるとぼやけそうだったり。
一人で写っているものは自撮り写真。その頃、SNSをやっていて、そこに載せようと自撮りしたものがあったのです。その中に、写りの良いと思えたものが1枚ありました。それを使うことにしました。
その写真でもちゃんと「いいね」はもらえて、出会うことはできていました。
実際に会った時に「写真より素敵ですね」と言われたことが何度かありました。
プロに撮ってもらった写真を使ってみた
私は40歳で結婚相談所に入っていたことがあります。その時に、結婚相談所でプロフィール用の写真をプロに撮ってもらいました。
プロにメイクをしてもらい、プロのカメラマンが何十枚と写真を撮ってくれました。その中から、これ!という写真をカメラマンと一緒に数枚選び、さらにその写真の色などを調整してくれました。
その写真の私は、プロにメイクも直してもらって、盛りすぎてはいないけれど、いつもより少しキレイに見えました。写真自身もスマホで撮ったものよりも明るく美しい。ちゃんとしている感じがしました。
結婚相談所は半年でやめましたが、その後、その写真をマッチングアプリに使うことにしました。せっかく高いお金を出して撮ったものだし、よく撮れているので使おうと思ったのです。
マッチングアプリでの出会いの数は、自撮りとプロの時とでそんなに変わりませんでした。
とはいえ、キレイに撮ってもらったプロの写真の時は、少しだけ自分に自信が持てたように思います。
夫と出会ったときの写真は他撮り
夫と出会ったのはマッチングアプリですが、その時使っていた写真は、バスツアーで行った諏訪大社で添乗員さんに撮ってもらった他撮り写真でした。
白いシャツにレモン色のパーカーを着て、笑顔でいる写真。
それを顔がはっきり見えるようにトリミングして、マッチングアプリのメインの写真にしました。
なぜその写真を使ったのかというと、その頃撮った写真で、顔がよく写っており、自然な雰囲気に撮れている写真がこれだったからです。
それまでに使っていた写真は、もっとしっかりメイクをして、オシャレな服を着たものを使っていました。
それがこの時は、カジュアルな服装で、メイクもかなり薄い。
この時44歳。この年でこの写真だと、「いいね」はほとんどつかないかもしれないけど、それでいいと思いました。普段の自分を出して、来てくれる人と付き合おう、最終的に相手は一人なんだから、たくさん「いいね」なんてつかなくてもいい、と思ったのです。

自然な雰囲気の他撮り写真にした結果
結果的に、「いいね」の数はそれまでと変わりませんでした。そこまでメイクをしなくても、オシャレな服を着なくてもいいのかと目から鱗が落ちました。
とはいえ、「いいね」してくれた人たちのタイプは少し変わったように思います。
それまで、遊び目的の人にマッチングすることもよくありましたが、この時はそういう人には出会いませんでした。これは、私の意識が変わったせいかもしれませんが。
*婚活を始めてから結婚するまでの話は、こちらに書いています⇒40代婚活の体験談|恋愛経験ほぼゼロの私が46歳で結婚するまで
夫と初対面した時には、おしゃれをして行ったのですが、「写真より素敵ですね!」と言われました。
写真映えよりも、初対面により力を入れる方が会った時の印象はいいのかもしれません。
写りの良い写真を使うのは大切だけれど、自分らしい雰囲気が出ている写真が良かったのかなと思います。
そうしたことで、自分に合う人と出会えたのかもしれないと思っています。
もしかしたら、諏訪大社のご利益があったのかもしれませんが(笑)

自分をどう見せたいのか
私は他撮り写真で結婚相手と出会いました。
でも、自撮りやプロの写真がダメだったわけではないと思います。
自撮りは、手軽に写真が用意できて楽です。何度も撮り直しをすることもできます。でも、写せる範囲や角度などには限界があります。また、自撮りが苦手な人にはきれいに撮るのが大変だったりします。
プロに撮ってもらうと、写真そのものがキレイだし、自分が気づかなかった自分の良さを写し出してくれることもあります。肌の色の調整などもしてくれたりもします。でも、そこそこ金額はかかります。
マッチングアプリ上で写真が並んだ時に、プロの写真はきれいなので目立ちます。でも、きちんとし過ぎているようにも見えます。
人に撮ってもらう他撮りは、プロほどはきれいな写真ではないけれど、自然な雰囲気の写真となることが多いです。ただ、使える写真がない場合もあるし、ない時にすぐに撮ってもらえるとは限りません。
それぞれの写真でいい面があります。どれにするのかは結局、どう自分を見せたいのかによるのかなと思います。
5年の婚活で気づいた、写真選びのポイント
写真については、5年間マッチングアプリで婚活する中で、教えてもらったり試行錯誤したりして、気づいたことがいくつかあります。
よかったら参考にしてみてください。
①明るい写真を使う
「明るい」とは写真自体の明るさ「明度」の高いもののこと。暗い写真よりも明るい写真の方が目につきやすく、良く見えるのです。
私は、最初に使っていた自撮り写真を知り合いに見せたら、「少し明るくした方がいいよ」と画像を明るくしてもらったことがあります。
明るく処理した写真をみると、確かに処理前よりいい。私自身が明るく見えるような感じがしました。
使いたい写真が少し暗い場合には画像アプリで明るくするのがおすすめです。これから写真を撮る場合は、外やテラスなど太陽の光がはいる明るい場所を選ぶとよいです。
②笑顔の写真
笑顔の写真って、明るい人に見えて、やっぱり印象がいいように思います。
また、自分で思ういい笑顔と人から見たいい笑顔は違うことが多いので、可能なら、自分で写真を選ぶより他人に選んでもらう方がより良いです。

③顔映りの良い服を着る
人それぞれ、顔映りのよい服があります。特に服の色によって、顔が明るく見えたり暗く見えたりします。
そのため、写真を撮る際には、顔映りのよい服を選ぶのが良いんです。
自分にとっての顔映りの良い服がわからない場合は「白い服」がおススメです。白い服はレフ板みたいな効果が出て、顔が明るく見えます。
④盛りすぎない
うつりが良い写真を選ぶのは当たり前なのですが、盛りすぎは注意です。
会った時に「写真と全然違う」となると、相手からしてみたら「騙された!」と感じるのです。こちらとしても実物を見てガッカリされるのもショックですよね。
そのため、キレイに見える写真を使うのは必要ですが、普段の自分と違い過ぎる写真はやめておく方が良いように思います。
⑤最近の写真を使う
写真はできるだけ最近撮ったものが良いです。
私は、男性が何年も前の写真を使っていて、会ってみたら写真より明らかに老けていたり、太っていたりで実物が全然違ったということが数回ありました。相手は悪気はなく、最近の写真がなかったから手元にある何年も前の写真を使っただけのようですが、ちょっと騙された気持ちになりました。
そんなこともありますので、できるだけ最近の写真を使う方が良いと思います。

⑥背景にも気を付ける
写真は、自分の見た目だけではなく、背景にも気を付けた方が良いです。自分はキレイにしても、背景に洗濯物が写っていたり、汚れた部屋が写っていたりでは、素敵に見えないのです。
また、背景に写るもので人は勝手にイメージを持ったりします。背景に花瓶に生けた花が写っているから、「花が好きなのかな?」などと思うのです。意外にも写真の背景は結構大切なのです。
⑦サブ写真で自分の特徴や趣味を出す
多くのアプリでは、メインの顔写真のほかにプロフィール内で見られる追加の写真「サブ写真」をアップできます。サブ写真では、自分の特徴や趣味がわかるような写真を2〜3枚載せると良いと思います。
例えば、料理が好きなら料理の写真、犬が好きなら犬と遊ぶ写真など。そうすることで、自分の事がより伝わるし、同じ趣味の人と出会えることが多くもなります。メッセージのやりとりする際の話のネタにもなります。
私は、城で撮ってもらった写真を載せていたら「城が好きなんですか?」とよく聞かれました。実際好きなので、城の話でも盛り上がりました。
また、私は背が高くスリムであることが特徴だと思ったので、全身を写した自撮り写真を入れていたことがあります。すると、「スタイルがいいですね」「足が長いですね」といった褒め言葉を何人からももらいました。
*プロフィールの自己紹介文については、こちらに書いています⇒40代女性のマッチングアプリの自己紹介文|よく見せるより知ってもらう4つのこと

身バレが心配?顔写真を載せることについて
身バレしたくない!写真は載せなくてもいい?
「マッチングアプリに顔を載せたくない」と思っている人もいますよね。
家族や友人、仕事関係の人などに自分がマッチングアプリをしていることを知られたくない。バレたら恥ずかしい。仕事に影響してしまうかもしれない。元カレに見られたら嫌だな。勝手に自分の写真が他で使われたらと心配。いろんな理由があると思います。
写真を載せないままでも、マッチングアプリはできます。
ただ、写真を載せるのと載せないのとでは、マッチング率は格段に違ってきます。
私自身、顔写真がない人をわざわざ選ぶことはありませんでした。多くの人が写真を見て、「この人いいかも」とプロフィールを見ると思うのです。
だから、顔写真がなくてもマッチングアプリはできるけれど、不利ではあります。
顔出ししたくない人のための機能を使う
写真がある方がいいとわかっていても、出したくない、出せない。そんな人のための機能がアプリに用意されていることがあります。
私が使っていたアプリには、顔写真のない方から「いいね」があった場合に写真の表示を依頼できる機能がありました。私はその機能を使って写真を依頼したことがあります。
また、自分がいいねした人のみに写真が表示されるプライベートモードといった有料機能があるアプリもあるようです。
そういう機能を使う方法もありますし、顔がはっきりと認識できない角度の写真を載せておいて、ある程度やり取りをして信用できそうなら写真を送るという方法もあると思います。

恥ずかしさより婚活を進めるほうが大事
「知り合いに見られたら恥ずかしい」から顔写真を載せたくない。その気持ちもわからないでもありません。
でも、恥ずかしいという理由だけなら、私は顔写真は出したほうがいいように思います。マッチングアプリをやっていると知られる恥ずかしさよりも、婚活を成功させるほうが大事だと思うからです。
マッチングアプリで相手を探すことは恥ずかしい事ではないです。明治安田生命の2025年「いい夫婦の日に関するアンケート調査」によれば、直近1年間で結婚した夫婦の出会いのきっかけは3割がマッチングアプリだそうです。
そもそも、見られるということは、その相手もマッチングアプリをしているということです。もし、マッチングアプリ内で知り合いを見つけてバカにする人がいたら、その人の方が性格が悪くて恥ずかしい人です。だから、知り合いに見られることは気にしなくてもいいと私は考えています。
写真を載せたほうが良い相手に出会える
メインの顔写真がないと、マッチングの確率は下がると思います。
やっぱり最初は見た目の印象で入ることは多い。写真がないかわりに条件が良ければ大丈夫なのか?というと、条件が良いからこそより怪しくみえてしまうという面もあります。
職業的に写真は載せられないなどの理由があるなら仕方ないですが、そういう制約がないなら自分の写真は載せたほうがより良い相手に出会えるように思います。
最後に、世の中、変わった人もいるのも事実。ストーカー気質な人や振られた腹いせをする人もいます。そのため、顔写真は載せても、自宅や職場などがわかってしまうような写真は載せないことだけは気をつけたほうがいいです。

写真が最初の入り口だから
マッチングアプリでは、写真が最初の入り口です。写真次第で相手に与える印象は変わってくるので、選ぶときは少し丁寧に考えてみるといいのかなと思います。
とはいえ、気合を入れて作り込んだ写真である必要はなく、自然体の笑顔で十分だったというのが、私の実感です。
少しでも自分に合う人に出会うために、「これだ」という一枚を選んでください。
写真がうまく撮れない方へ
手元に使える写真がない、自分では良い写真がなかなか撮れないという方に、こんなサービスもあるので使ってみるのもいいと思います。
otophee(オトフィー)
マッチングアプリ用プロフィール写真サービスです。マッチングアプリの利用経験があって、人気の出る写真を理解したカメラマンが写真を撮ってくれます。
その人に合わせた場所をカメラマンが提案して写真を撮ってくれます。また、撮った写真の加工(枚数の上限あり)や選定も行ってくれて、最短翌日にはデータをもらうことができます。
金額は9,800〜59,800円(税込み)+カフェ代。
女性向けの「レディース限定プラン」(16,000円・税込み+カフェ代)もあります。写真を撮り慣れていない人でも安心して受けられるプランで、アプリでの男性の見極め方も提案してもらえます。
また、ファッションコーディネートのプランもあり、撮影前に服装や髪型などを整えることもできます。
全国47都道府県でサービス利用可能です。
詳細はこちらから⇒otophee(オトフィー)公式サイト
S-Photo(エスフォト)
東京近郊を中心に撮影会を開催して、撮って撮られる機会を提供するフォトコミュニティ。
カメラマンに1対1で撮ってもらうのは緊張するという方や、より自然な写真を撮りたいという方、写真を撮るのも好きな方にはおすすめです。
写真の知識がなくても、一眼レフなどのカメラじゃなくスマートフォンでも大丈夫。月に4〜8回は開催されていて、平日の日もあるから参加しやすいと思います。
人を撮ることで、撮られ方もわかるので、参加すればするほどよい写真を撮ってもらえるようになるそうですよ。
アプリのために写真を撮りにいくというよりも、写真を撮ることも撮られることも楽しむつもりで行く方がより自然で、自分らしい写真が撮れるかもしれないなと思います。
料金は月額3,278円(税込み)。いつでも解約可能なので、まずは気軽に参加してみるのがいいのかなと思います。
詳細はこちらから⇒S-photo公式サイト
マッチングアプリでの婚活の体験や気をつけたいことは、40代のマッチングアプリ婚活|体験と気をつけたいこと【まとめ】にまとめています。「どのアプリを使えばいい?」と迷う方は、40代女性におすすめの婚活サイト&マッチングアプリ4選もあわせてどうぞ。
最後まで読んでくださってありがとうございます🌸
同じ40代で頑張っているあなたの背中をそっと押せたら嬉しいです。
下のバナーを「応援クリック」していただけると励みになります。
40代婚活、それでも晴れる日のために〜46歳で結婚した私が伝えたいこと〜 

