結婚してからの発見が楽しい|夫の意外な一面

*2026年10月27日に、内容を加筆・修正しました。

結婚して7年が経ちました。

夫とは、出会ってから2年で結婚しました。
結婚する半年前から一緒に暮らしているので、7年半、ともに生活をしています。

それでも、未だに、夫について知らなかったことがあり、「へ〜、そうなんだ」と思うことがあります。

ハートを受け止める二つの手のイラスト

結婚してから知ったこと

意外とDIYが好き

現在住んでいるのは、私の親族から賃貸している家です。

マンションですが、築30年以上と家の中もいろいろ修繕が必要な事も出てきます。
大家が親族なので、家賃が格安な代わりに、修繕が必要なことがあっても、自分たちで直すことになります。

最近も水道のパッキン交換や網戸の張替えなどの必要が出てきたのですが、夫がホームセンターで道具を買ってきて、チャチャッと直してくれました。

不器用でDIYとか考えたこともないと思っていたのですが、実は「ものづくりが結構好き」で家の修繕も苦にならないそう。思った以上にできる男でした(笑)

工具箱と工具のイラスト

魚料理が苦手な理由

また、夫は料理の好き嫌いはほとんどありません。

でも、魚料理はあまり喜ばない。魚だとガッツリ度が足りないからかな、と思っていました。
それもあるようですが、実は、魚は骨を取るのが面倒だから好きじゃないとのこと。

「魚を食べるのが面倒」海の近くで生まれた私にはない考え。「へ〜、そうなんだ」と驚きました。

今になって知る好きな食べ物

結婚して、7年経っても夫が好きな食べものをはじめて知るときもあります。

先日、サラダにツナをトッピングしたところ、夫の食いつきがとてもいい。
ツナトッピングは初めてではありませんでしたが、夫の食いつきをあまり気にしたことはありませんでした。

が、この日、よく食べるなと思って見ていると「僕、ツナ好きやねん」という夫。

夫がツナを好きだということを、この時初めて知りました(笑)

プリンが好きだったり、チーズはアーモンド入りが好きだったり、カレーに生卵をトッピングするのが好きだったり。
どれも結婚して何年かしてから知ったことです。

ツナ缶のイラスト

休日を一人で過ごすのが苦手

結婚してから知ることは、いいことや楽しいことばかりでもなく、面倒だと感じることもあります。

夫の趣味は釣り。結婚前も二人で釣りに時々出かけていました。

釣り好きな夫ですが、実は一人では釣りに行きません。
寂しがりやなのか、人と一緒じゃないと落ち着いて釣りができないようです。

釣りどころか、休日を一人で過ごすのが苦手なよう。
ゴルフの練習も美容院も買い物も車のメンテナンスも二人で行きます。

時には、「一人で行ってくれないかな?」と面倒になることもあります。
でも、こうして一緒にいろいろやるから、仲良くいられるのかもしれません。

二人の男性が並んでいるイラスト

知らない一面を知っていくのも結婚の面白さ

何年経っても、新たに知ることがある

出会って9年、結婚して7年経っても、夫について「初めて知った!」と驚くことがあります。

夫は私が婚活に疲れた後に、作り直した理想の条件に合う人でした。
それは、「親を大切にしている」「私の仕事を応援してくれる」「お酒を一緒に楽しめる」など、人柄を重視したものです。

その条件にあっていて、気が合うと思っていても、一緒に生活してみて初めてわかることがいっぱいです。

予想外のことに、「へ〜」と驚いたり、笑ったり。夫との生活は、一緒にいて飽きない。
時には、呆れちゃうような面を知ることもありますが、それでも夫を嫌いにならないから不思議です。

紙飛行機が2つ飛んでいるイラスト

知らない一面を知るのも結婚の面白さ

もともと私は婚活中、見た目や年収・学歴などのスペックで男性を見ていました。

もし、そのままスペックで判断して、キラキラした理想の人と結婚していたら?
結婚後に知らない面を知った時に、「思ってたのと違う!」とガッカリせずにいられたかは疑問です。

どんな人と結婚しても、あとからわかることは必ずあります。
付き合いが長くなってから、改めて知ることだってあります。

知らなかった一面を知っても、「へ〜、そうなんだ」と面白く感じられる人と結婚できて良かったです。

そして、その知らなかった一面を知ることが、結婚生活の面白さかなと思う今日このごろです。

笑顔の二つのハートのイラスト

*トキメキがなかった夫と、結婚を決めたときの話はこちら⇒結婚の決め手|「これだ!」がないまま、流れで結婚した私の話

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