「どうせ私なんて」と思っていた私が、40代婚活で見た目を変えてみた結果

婚活を始めた頃、私は外見に自信がありませんでした。

美人ではないし、オシャレでもない地味な見た目。

どうにかしたくても、ファッションセンスもイマイチでどうにもできない。

自分はどうせ美人じゃないから、頑張ってもたいして変わらない。

そう思って、それまでファッションやメイクにあまり力を入れてきませんでした。

そうして、垢抜けないアラフォー女ができあがったのでした。

そんな私でしたが、ファッションやメイクの仕事をしている方々と知り合い、自分を変えてみようと思うようになりました。

婚活向けに、外見を変えるためにやったこと4つ

私の知り合った方々は、個人向けにファッションやメイクを教えたりしている人たち。

その人たちの話を聞いていたら、私でも少しは綺麗になれるのかもと思うようになりました。

そこで私がやったことを紹介します。

①ファッション診断

似合う色やファッションのタイプを教えてもらうサービスを受けました。

私の受けたのは、その人に似合う「色」「服の柄」「ファッションのタイプ」を診断してくれるもの。

似合うものだけでなく、似合わないものも教えてくれたのが、とても役に立ちました。

診断してもらったところ、「色」は私はブルーベースでパステル系が似合うとのこと。

逆に似合わないのは「紺」「グレー」。

「服の柄」は、「大きい花柄」や「幾何学模様」などは似合うけれど、「チェック」や「小花柄」は似合わない。

「ファッションタイプ」は、7つあるうち5つはOKですが、カジュアル系ともう一つが似合わない。

紺・グレー、チェック柄、カジュアル。

その頃、私がよくしていた服装そのもの!!

診断してくれた方に、「ピンポイントで似合わないものばっかり選んでますね」と言われました(笑)

それまで自分に合うと思っていたものがダメで、似合わないと思っていたものがイイ。

それがわかったことで、その後の服選びが変わりました。

今までは避けていた、明るい色や柄の服も取り入れるようになりました。

そして「その服いいね」と言われたりするようにもなりました。

②服の買い物同行

パーソナルスタイリストをしている方と知り合い、その方の買い物同行のサービスを試してみました。

買い物同行は、洋服の買い物についてきてくれて、似合う洋服を提案してくれるもの。

事前にどんな服が好みなのかやどんなシーンで着る服なのかなどを聞いてくれます。

私は、婚活のための服ということを伝えて買い物に挑みました。

今まで入ったことのないお店に行って、普段自分で選ばないような服を選んでもらう。

何店舗も回って、良さそうなのを見繕ってもらい、何着も試着をしました。

その中から、気に入ったものを3点ほど買って帰りました。

いろんな服を着てみるのは、新たな自分を発見するようでとても楽しかったです。

この時、買った服を着てみたら、周りの人から「オシャレだね」と褒められました。

こんな服も自分に似合うのかと、知れたのがよかったです。

そして、試着の大切さも知れたことも収穫でした。

見た目が素敵な服でも、着てみると思ったのと違ったり、似合っていなかったり。

ちゃんと試着をして合うかどうかを確認するのは、実はおしゃれのポイントなのですよね。

③メイクレッスン

美人な友人がメイクレッスンを始めたので、受けてみました。

それまで化粧ってなんとなくやっていたので、自信がなかったのです。

彼女のメイクは、実はプチプラで、しかも所要時間5〜10分程度とのこと。

それでも綺麗に見えるメイクの秘訣を教えてくれるということで、行ってみました。

コンビニで買えるメイク用品を使って、コツを教えてもらいながらメイクをしていきます。

難しいテクニックもなく、メイクが得意でない私でもできる。

完成した自分の顔は、自分史上、一番綺麗に見えたと思う(笑)

その後も、そのメイクをするようになり、友達からは「綺麗になった」と言われるようになりました。

④まつ毛エクステ

当時、私の周りでは、まつ毛エクステをする人が多かったので、私もやってみることにしました。

ネットで調べた近所のまつ毛エクステ専門店で施術をしてもらいました。

まつ毛という、小さな部分なのに効果は絶大!

まつ毛エクステをしてもらった数日後、通っていた整体院で、

「体調良さそうですね!いつもより目がぱっちして見える!

と言われました!(笑)

他人からわかるくらい、目がぱっちり見えるようになったみたいです。

外見を変えて、少しだけど自信を持てた

メイクやファッションを変えてみてどうだったのか?

婚活での男性ウケは、実のところよくわかりません。

「写真より素敵ですね」と言われたことはありますが、それまでよりモテるようになったとかは感じません。

女性の友人・知人からは、「きれいになった」と褒められました。

また、以前の私を知らない人からは「オシャレですね」と言われたりもしました。

女性から外見を褒められるのは、とても嬉しかったです。

美人ではなくても、努力すれば「いい雰囲気」の女性にはなれる。

これまで、見た目が地味で垢抜けないために、自信を持って男性と接することができませんでした。

それが、ファッションやメイクを変えたことで、少しですが自信を持てるようになりました。

だからといって、婚活がすぐにうまく言ったわけではありません。

それでも、見た目を変えたことは、私にとってプラスだったと思っています。

人と会うのが、いままでより楽しくなって、ちょっと前向きになれたように思うからです。

新しい自分が見えるかも

私は、美人でもないし、おしゃれなタイプでもありません。

それでも、見た目を変えてみたことで、人と会うことが少し楽しくなりました。

見た目が変われば、自分の気持も変わるように思います。

「どうせ私なんて」と思っている人ほど、一度試して見てほしいです。

新しい自分が発見できるかもしれません。

それに、メイクやファッションはやってみると結構楽しいですから。

ところで、「プラダを着た悪魔」という映画があります。

その中で、主人公のアンディの見た目が磨かれることによって、周りの見方が変わり、彼女の意識も変わっていく姿が描かれています。

映画は、ストーリー自体も面白いので、参考にぜひ一度見てもらいたいです。

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